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中国ゴルフ事情

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何事もスケールが大きいのが中国ですが、最近、広東省のゴルフ場が世界最大のゴルフ場としてギネスブックに認定されました。このゴルフ場は94年に18ホールで開場したのですが、規模の拡大を着々と進め、現在、10コース(全部で180ホール)の規模を誇るゴルフ場となっています。年間30万人以上が来場し、キャディだけで1500人も抱えているそうです。

中国に最初のゴルフ場が建設されたのは1984年のことで歴史はそう長くありません。現在、中国には200近くのゴルフ場が営業しているそうです。数年前までは中国のゴルフ場でプレーしているのは日本人などの外国人や香港や台湾から来訪した人々と相場が決まっていました。ところが、最近では中国国内の好景気にともなって、ゴルフをすることが中国の一般市民の間でもマイカーを持つのと同じく、一種のステータスシンボルとしてもてはやされているようです。

プレー料金は場所にもよりますが1プレイ500元程度(7000円程度)が相場とされており、高価なゴルフ場の場合は1000元(1万4000円程度)を超える場合もあるそうです。このプレイ料金にキャディ代、カート代などの諸費用を加えればプレー代金の総額はかなりの金額に達します。場所によっては日本のゴルフ場より高いといったケース(今や平日なら日本のゴルフ場でもかなり安くプレーできます。)もあるようです。
一般の中国人の平均年収が11~12万円位と言われていることから考えても、現状では相当のお金持ちでなければゴルフをするのは難しい状況です。このため、中国国内のゴルフの競技人口は多く見積もっても60万人程度といわれています。ただ、中国のポテンシャルは高く13億の人口のうちたった1%がゴルフクラブを握るようになるだけで、日本のゴルフ競技人口と並ぶことになります。中国のポテンシャルを期待して、2004年、4月に行われたゴルフのメジャーイベント「マスターズ」でも張連偉プロが世界で最も人口が多い国のプレイヤーとして、初めて「マスターズ」に招待(残念ながら結果は予選落ちでした)され注目を浴びました。
このように、発展が期待される中国ゴルフ業界ですが、ゴルフ場建設については急ブレーキが掛っています。北京などの大都市近辺でゴルフ場の建設ラッシュが起き、乱開発の様相を呈し問題視されていたのは事実ですが、中国当局が過剰な固定資産投資を抑えるべく、マクロコントロールの強化を行い、鉄鋼、アルミ、セメント等への投資と同じくゴルフ場に対する投資も大幅な見直しの対象としたことが要因です。当面、新たなゴルフ場建設は認められず、当局が認可した工事でまだ着工していない計画は原則、白紙撤回される見通しです。
直近の発表では固定資産投資の伸び率も落ち着き、政府の政策が効果を表してきている様子が伺えますが、ゴルフ場にとってはアゲインストの風がしばらく続きそうです。ギネスブックに認定された世界最大のゴルフ場もしばらくコースの増設は難しそうです。

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