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専門家が解説する「建国記念閲兵式」の10の見所

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작성자 no_profile チャイナ7 쪽지보내기 메일보내기 홈페이지 자기소개 아이디로 검색 전체게시물 댓글 0건 조회 2,118회 작성일 09-06-16 10:48

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国内外の注目を集める新中国成立60周年記念閲兵大典の準備が着実に進められている。国防大学軍事後方勤務・装備研究所副所長の崔向華大佐は「閲兵によって、軍隊の威容、国家の国威を示すことができる。さまざまな角度から見て、今年の建国記念閲兵式には少なくとも10の大きな見所がある」と指摘した。「中国新聞網」が伝えた。

(1)国力と軍の威容

閲兵式は国家の最も荘重な祝典であり、国力を示し、軍の威容を発揚する最良の方法であると、かねてより見なされてきた。半世紀余り、とりわけ改革開放後の30年間の発展を経て、中国の経済・科学技術・軍事力はいずれも全面的に向上した。建国60周年閲兵式では、人民解放軍の現代化・正規化における巨大な成就や斬新な姿を示すとともに、国家の安全保障と統一を守り、世界の平和と発展を促すという中国軍の強い信念を示し、全世界に「チャイナ・パワー」を示す。

(2)発展の過程

新中国成立以降13回行われた建国記念大閲兵式には、人民解放軍の発展と強大化、人民共和国の成長の足跡の一歩一歩が刻まれている。1949年の建国大典閲兵式は、歩兵・騎兵部隊が中心で、海軍はわずか2列編成、空軍の軍用機は17機のみで、技術兵は1万6400人の将兵中、わずか3%しかいなかった。また、武器・装備は、大部分が各戦役で奪い取った戦利品だった。

(4)武器・装備

1990年代以降、人民解放軍は世界先進水準の情報化武器・装備を大量に発展させ、陸軍・海軍・空軍・第2砲兵部隊の合同作戦能力をさらに向上させた。武器・装備は建国60周年記念閲兵式の重要なハイライトであり、国内外の関心も集中する。慣例により、各軍・兵種の先進武器・装備が、ある程度展示される。戦車、軍用車両、大砲、各種ミサイル、および空軍の戦闘機・攻撃機・爆撃機・ヘリコプターなどが閲兵場に勢揃いする。多くの新型武器・装備が初公開されるはずだ。いくつかの精密で先端的な通常兵器や、小型化された非通常兵器、戦闘機「殲十」、新型主力戦車、長距離ロケット砲、無人機、大陸間弾道ミサイル(ICBM)なども閲兵式で精彩を放つだろう。

(5)兵士の威容と姿

人民解放軍の軍服は07年から新式への移行を始めた。人民解放軍の軍服史上、全面的かつ系統的な改革であり、識別・象徴・調節・防護など総合性、多機能、系列化への発展という流れに沿い、中国軍の威容と荘重さ、たくましさと美しさが形にされている。今年の建国記念閲兵式では人民解放軍の最新の軍服が全景を包む。人々は大いに視野を広げるに違いない。

(6)特殊な隊列

新中国成立後の13回の閲兵式では、各回毎に新たな、あるいは特殊な閲兵隊列が組まれてきた。今年の建国記念大閲兵式では、伝統的な地上・空中隊列のほかに、人々の除目を一新する新たな隊列も出現する。宇宙事業に多大な貢献を果たした宇宙飛行士が、特別な方法で観閲を受けるだろう。国家の分裂やテロを抑止し、国家の主権と領土保全を守る上で、不可欠な役割を果たしている特殊武装部隊が、どのような形で姿を現わすかも注目に値する。1980年代生まれ、さらには90年代生まれの女性民兵の隊列も特別な光景となるだろう。空中編隊にも新たな変化があり得る。注目されるのは、無人機や早期警戒機の参加の有無だ。

(7)改革・新機軸

イノベーションは民族発展の尽きせぬ原動力だ。今年の建国記念閲兵式の目だった特徴の1つは、イノベーションを非常に重視していることだ。従来の建国記念閲兵式と比べると、閲兵式であれ分列式であれ、多くの面で改革が行われ、内容・形式・編成・組織面に集中して新機軸が打ち出されている。

1984年の建国記念閲兵式では、35年前の「世界各国製」の武器が、すべて「メイド・イン・チャイナ」に取って代わった。「小銃」は対戦車ミサイルやロケット砲といった現代兵器に取って代わり、海軍・空軍・装甲部隊・砲兵部隊も大幅に強化され、初めて姿を顕にした中国の戦略ミサイル部隊に、世界は震撼した。

1999年の建国50周年閲兵式では、国産の新型武器・装備が全体の95%を占め、ハイテク部隊が主戦力となり、人民解放軍の整備が数・規模型から質・効率型へ、人海戦術型から科学技術集約型へと転換したことが示された。

さらに10年間の急速な整備と発展を経て、今年の建国記念閲兵式では、人民解放軍の武器・装備レベル、全体の作戦能力、将兵の資質のいずれもが、大幅に向上していると予想される。

(3)武力の体系

1999年の第13回建国記念閲兵式で示された、軍隊の種類の完備性、兵の種類の多さ、規模の壮大さ、壮観な情景は、今なお人々の記憶に新しい。今年の建国60周年記念大閲兵式でも、完備された中国の武装力体系が示される。陸軍・海軍・空軍・第2砲兵部隊(戦略ミサイル部隊)だけでなく、武装警察部隊、民兵、予備役部隊、さらにいくつかの新型武器・装備も展示される。

(8)製造技術

中国では科学技術の飛躍的発展と総合的国力の不断の向上に伴い、製造技術のレベルも年を追う毎に向上している。武器・装備は優れた防護性能を備えるのみならず、ステルス性、サバイバビリティ、および勇猛な外観のいずれにおいても、従来より大幅に向上している。生産・製造技術レベルも、一国の製造業の能力を示すものであり、中国が自主開発した乗用車「紅旗」が、これまで同様、閲兵用車両として用いられる。すでに「紅旗」HQE型が「元首クラス」の車両として位置づけられており、全体の風格から1つ1つの細部に至るまで、その外観・設計の至る所に、中国文化の特色が形になっているとのことだ。

(9)協同能力

閲兵部隊はかねてより巨大な陣容で、多方面に渡り、難しい組織・協調を求められてきた。順調な閲兵の成否において非常に重要なポイントの1つが、各部隊・兵士間に協同作戦能力が備わっているか否かだ。これも、閲兵式の重点の1つとなる。

(10)経済的効率

今年は折しも金融危機に遭遇し、国は大きな試練を受けている。政府は災害復興、経済発展、民生改善に、より多くの予算を拠出する必要がある。このため、建国記念閲兵式では、「勤倹節約」「少ない予算で多くを行う」「最小の投入経費で最大の効果を引き出す」が重要な原則となる。中国軍は近年、「節約」路線を歩み、管理の科学化・精細化・集約化を重視している。閲兵全体の組織であれ、関連の整備であれ、一連の効果的な方法によって節約を実現する。閲兵式を観終えた人々は、投入経費の少なさに驚くに違いない。これは、人民解放軍が新中国の60回目の誕生日に捧げる、最も重厚なプレゼントともなる。

「人民網日本語版」2009年6月15日

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