三国志に登場する人物を大きく 3種で分類することができる。
諸葛亮のように先知先覚の人は変化の成り行きをあらかじめ把握して変化を前もって対処する部類の人物で呉の周瑜は当知当覚の人物であり すなわち今起こる事が何を意味するのかすぐ把握する人物である。そして曹操は事件をすべて経験してからその事が自分に何を意味するかどうかを遅く悟る後知後覚の人物である。 しかし予言者は常にかわいそうである。天機を先に分かる代わりに支払わなければならない対価も大きいと言える。 この外に何らの考えなしに一日一日暮す部類の人を(不知不覚)と言う。 先知先覚、当知当覚ではないとしても後知後覚の人でもなったら良いだろう。後遅くでも常に反省して悟りながら自分の変化と発展をはかるそんな人にでもなりたい所。 |
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