吉林省最大の鋼鉄企業の通化鋼鉄会社は7月23日から労働者達がデモを始めて24日には騒乱が発生した。事件の原因は通化鋼鉄の株が北京の建竜グループの悪意的な買い付けにより、国有資産が大量に流失することを恐れた労働者らが反発によると報道された。 2005年10月に建竜グループは通鋼の40%近くの株を買いとり、運営権を手に入れたが去年の金融危機の後で企業が損失しため、今年3月初めに一旦全ての株を売さばいたが、近頃に通鋼が利益を上げると通鋼の株を買占めて旨い汁のみを取ろうとしたのが労働者達の反発を引き起こしたと推測される。 |
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