7月31日、ソウル中央地裁に所属事務所SMを相手取り、専属契約効力停止仮処分の申し立てている人気アイドルグループ、東方神起とSM間の攻防が繰り広がる現在の進展状況
シア、ミッキー、ヒーローの主張 1.13年はアイドルスターとして生命が尽きるまでの契約である。 2.契約中のスケジュールが殺人的で一年間で休みは2週間のみ 3.配分してもらったアルバムの収益も1人当たり0.4~1%にすぎない 4.アルバムが50万枚以下の場合は収益無しの契約が今年2月まで続いた。 4.売上高の算定が不透明で信頼できない SM側 1.グループが海外に進出するまではかなりの期間が必要とされるので韓国で3~4年、日本で3~4年、中国で3~4年と決めた。 2.東方神起のこの5年間にわたる売上総額は498億ウォンでSMが投資した224億ウォンを除いた残りの売上利益274億ウォンを東方神起とSMが、4対6で分け合った。 意見 東方神起の収益110億ウォンは決して少ない金額ではないし、それはSM会社の5年間の224億ウォンの投資があってこそ得られた物で東方神起の努力のみで得た結果では無いはず。売上高の算定が間違っても110ウォンはメンバー一人で年間4億ウォン以上であり、とっても奴隷契約とは思えない。 同じく所属のBOAも10年以上の契約で現在は有償増資によりSMの株式を0.78%保有している。なので奴隷契約ではなくパートナー関係であると思われる。 その他に東方神起の日本での成功はエイベックスの苦労も計り知れない。 やっと利益を出す所まで頑張ったのに解散になるのは今後の韓国アイドルスターの日本進出も難しくするのでなるべく協議の上に上手く解決るといいですね。 会員80万人の東方神起のファンクラブ「カシオペア」は13日、クラブ掲示板に「SMEnt.不買運動案内」という告示をし、積極的な不買運動に入った。 会員数が80万人なのに韓国でのアルバム売り上げは10万枚越えがやっとじゃん。不買運動する前に不法ダウンロードを辞める運動を進めるべきじゃん。 無料MP3で東方神起の音楽聞きながら不買運動か? |
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