華西村の超高層ビルディングは地下2階、地上72階の328m高さで中国で8番目に高い建物に選ばれる。 それも村民200人が各々株主になって1000万中国元ずつ投資して建設するという。 華西村の吴仁宝前党書記は“昨年の華西村の純利益だけで35億に達した”として“20余億中国元を入れてビルディング一つ構築することぐらいは問題ない”と話した。 吴仁宝前党書記はまた“ビルディングは住居、オフィスなど総合用途で使われることでありお金がある投資家は誰でも購入することができる”と話した。 一方、華西村は1960年代に貧しい農村で'共有制'という独特の方式で発展を始めて現在の中国最高の金持ち村で発展してきた。 村民らは数百万中国元ずつする別荘に住んで一世帯当り基本的に車2台を所有している。
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中国では最近ニセ札鑑別と髭そり機能まで装着した'多機能携帯電話'が人気である。約7000円のカミソリが装着された携帯電話は忙しい職場男性に人気でこの携帯電話は本体の下の部分にカミソリが装着され、どこでも手軽に髭そりができる。ニセ札鑑別装置が装着された携帯電話である'普拉達'はLED発光体が装着され、紙幣の真偽を確認することができる。 この製品は現在600元(約一万円)で売れている。他にも700元(約1万2千円)で売れている腕時計電話とタバコ箱、化粧品箱、ピアノの形をした携帯電話などが売れている。 |
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香港の大公報によれば中国大陸の競馬禁止令がまもなく解除され競馬産業で政府が財政収入を拡充するという。 大公報の報道では今年8月に国家体育総局と財政部、湖北省政府、武漢市政府が共同に中国競馬準備委員会を設立し、競馬場はた四川省成都市財政局と中鉄五局が成都市で533ヘクタールの敷地に30億元を投資して建設を始めているという。 競馬業開始と同時に財政部と体育総局は大陸主要都市らで競馬宝くじを発行する。 華南地域,東北3省、華北地域、華東地域、西南地域など6ヶ地域でそれぞれ3ヶの競馬示範都市を選定して約20都市で競馬券が販売されると説明した。 また、中国の競馬は香港式ではなく、競馬収益金の全額を農村建設に投じる日本式で運営されると予測した。 |
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右アキレス腱痛のために北京五輪を棄権した劉翔が復帰レースに臨み、20日の陸上上海ゴールデン・グランプリの男子110メートル障害で、観客の声援の中でテレンス・トラメル(米)と同タイムの13秒15でゴール。写真判定の結果、トラメルが優勝し劉翔は僅差の2位に入った。 |
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