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中国の経済成長の源はどこにあるのか?

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no_profile チャイナ7 쪽지보내기 메일보내기 홈페이지 자기소개 아이디로 검색 전체게시물 09-06-01 11:39 view 2,431回 コメント 0件

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09年上海モーターショーに押し寄せる人波

英『フィナンシャル・タイムズ』の前駐中国記者で、『China Confidential』の編集責任者であるジェームズ・キング氏は、「中国は『大陸型経済』への転換を遂げている」という見方を示した。19世紀の米国のように、その成長モデルは輸出けん引型から内在原動力に頼る形に転換し、中国も自身の経済成長における内在的な原動力を模索している。『China Confidential』は先日、「中国は潜在力を引き出し成長を促す」というタイトルでジェームズ・キング氏の文章を掲載した。

中国の現在のモデルチェンジはまだ初期段階にあるが、中国経済の輸出依存や、長江デルタと珠江デルタ地区によってけん引されているという伝統的見方に関して、現状と一致していないことが証明されている。ここでは、貿易が中国に対してそれほど重要でないことを言っているわけではない。中国の成長の原動力が内部から来るようになっていることを言っているのである。今年に入り、中国経済の成長速度は世界一となっている。

一連の指標で、中国が「大陸型経済」に転換していることが示されている。この世界一人口が多い大国である中国の経済は「自己駆動型」に変わりつつある。当然、説明が必要な部分もあるが、まずは根拠を見てみよう。

中国の今年の小売状況はその他の大型経済体より明らかに良く、3月の小売額は前年同期比で15.9%増加している。しかし全体的な動向を見ると、さらに重要なのは小売支出の構成である。

個人消費が最も高いのは二線都市や三線都市で、長江や珠江デルタ地区など伝統的な成長源ではない。『China Confidential』は3月、中国189都市の約6400世帯の中・高所得家庭の個人消費意欲について調査を行った。調査結果によると、二線都市や三線都市の消費がより高い傾向にあった。

全体で言うと、15の二線都市と三線都市のうち51%の調査対象者が今年の支出は昨年を上回ると見込んでいる。この割合は一線都市を9ポイントも上回った。170の三線都市では49%の調査対象者が今年は支出が増えると答えている。

こういった動向により、企業は本土の消費者からの消費を獲得しようと次々と行動に出ている。ホテル、有料研修サービス、小売など多業種の企業は沿海大都市の販売低迷のマイナス影響を解消するため、本土を販売区域に入れようとしている。エコノミーホテル業界をリードする如家快捷酒店の子会社は、2010年末までに新たに250軒を開設することを計画している。如家快捷酒店は傘下に600軒以上を保有している。

ウォルマートは重慶の店舗を5店舗から9店舗に増やすことを計画している。これはウォルマートの重慶の店舗数が北京と天津を超えることを意味している。重慶は長江上流に位置し、上海から2500キロの場所にある。

中国の『大陸型経済』への転換はさらに以下の面に現れている。国内の港湾貨物輸送量は前年同期比で引き続き増加、対外貿易の貨物輸送量は減少を続けている。全国の不動産取引量も激増している。

近頃の重大改革も内在原動力をつくり出すのにプラスとなるだろう。医療計画は2011年までに基礎医療保障と診療所に8500億元を投下することを目標としたもので、人々が自由に使用できる収入を増加させることも目的としている。農用地は徐々に貨幣化し、農民は土地を担保にローンを申請したり、企業創設の登録資本としている。これは今後、農村経済のモデルチェンジを推進することになるだろう。

世界の需要が縮小している背景下で、中国が成長を実現させるには、内部の成長源を切り開くことが極めて重要となる。今年第1四半期、中国の対外貿易額は前年同期比24.9%減、同時期の国内総生産(GDP)伸び率は6.1%だった。

疑いを抱いている人は、中国の経済が今年に入って良好なのは政府の大規模な政策のもとで得られたもので、こういう政策は最終的には続かないと指摘する。また、短期間ではこういった支出が経済成長を促すが、長期的には効果は極めてわずかで、工業生産力の過剰な局面を深刻化するだけだとしている。このような見方は全く価値がないというわけではないが、これはもっと意義のある新たな光景を見落としている。中国の経済成長は自身と「大陸型経済」を源とするようになっているということだ。

「チャイナネット」 2009年5月31日

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