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中国旅行事情


ショッピング事情

4,086 2008.04.18 16:39

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中国では大型スパや、国営商店の他は値札が付いてない事も多く、値段も変動が多いし、
値札がついでも店員との交渉により値引きする事も可能なのである。特に観光客向きの土産店などでは相場より何倍も高い言い値を付けたりするので店員の言い値そのまま買うのは損をしやすい。
値引きの交渉も楽しい経験にもなりえるので露天などで安い品目で値きり交渉の仕方を練習してみるのもいいし、欲しい物があれば専門店でも果敢に値引きの交渉をしてみましょう。


ショップの種類


デパート 
市内の繁華街などではジャスコなど世界で有名なスパなども多く進出しており日用生活品から、家電製品まで全て取り扱う店が多く、値段も手頃で品質も優良なのが多い。観光地なら専門のお土産コーナーがある所もある。第一百貨、第二百貨など国営のデパートと外資系スパは値引きが出来ない分、物価も良心的なので安心できる。


土産店
観光客が多い観光地周辺には工芸品、衣類、菓子などを売ってるショップが多いが値段は結構高いので、工芸品など当地の特産品の他は購入をやめた方がいい。飾り物、記念品など旅の思い出になるような物を探す時に利用したほうが良い。


免税店
空港以外でも上海など大都市で見られるが、外国ブランドや、中国の有名ブランドのお酒や、タバコなどを買う事が出来る。中国の有名ブランドのタバコは日本の何倍以上に高い物もあり、値段を確認して購入すること。


専門店
観光地や大都市の繁華街に位置する専門店では陶器、玉器、印鑑、骨董品、文房四宝、漢方薬、書籍など他で求めにくい商品が買える。中には値引きが可能な店も多数あるので、積極的に値引き交渉をして見ましょ。美術品、骨董などは専門知識がないと相場以上に高い値段で買われる場合もある。玉器は産地によっては目玉が出る程高い値段が付く場合もあるので産地をよく確認すること。見た目である程度の判断が付く品物を選ぶのがコツである。


市場、夜市場
骨董品から、衣類まであらゆる品物が備えてる巨体な市場もあれば、農産物、衣類など特定の商品の市場まで色々ある。大抵市場の名前の前に**市場とか名前が付くので割りと解りやすい。値段も売主の気持ち自体で変動したりするので、外国人と分かるとより高い値段を言う所も多い。偽物、偽ブランド品も多いので値段よりも商品その物の真偽の判断に気を配りたい。


コンビ二
日本のセブンイレブンなど多数のコンビ二チェーン店が進出しており、日常の生活品や、お菓子などを買うには最適な所である。ジュース、ミネラルウォータなどもコンビ二で買って置くのが値段も品質も安心できる。


値引きのコツ
中国での買い物は店員との値引き交渉が一番大事である。交渉によっては相場より随分高い値段で買ったりして気持ちを抜かす時もある。中国語が旨くない外国人にはより高い値段を言ったりするので、少しでも中国語が分かるなら値引きの交渉をするべきである。
欲しい物であっても買う意欲を見せるのは禁物である。相場を分からない場合はまずは値段を聞いて言い値の大抵半額以下の値段を提示して見て店員さんの反応を見る事。店側が損をする値段なら必ず不快な顔を出したりして、利益が出そうな時は値引きの交渉に応じるはずである。
それで大抵その商品の相場が分かりますから、そこを出て他の所で同じ商品を更なる値引きをして買う事が出来る。


支払い
専門店、お土産店などは日本と支払い方法が変わらないが、国営商店、スパなどでは日本とは違って販売と支払いが分かれている所が多い。商品を選んだら一旦受銀台まで行って代金を払って伝票を持ってもう一回売り場に戻って伝票を渡して商品を受け取る形なので、複数の商品を別々の売り場で買うと何回も行ったり来たりすることになる。中国での返品は結構ややこしいので、領収証は必ず帰国するまで保管しておく事である。


注意すること
骨董品、文化財などは国外持ち出し禁止になる物が多いので、持ち出し許可の証明書類などを必ず確認して購入することである。ワシントン条約なとで決められた保護動植物とその製品も日本に持ち込む事が出来ないので事前に確認することである。

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